2017 / 08
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つないだ、手 あたたかな手
それだけが 私をここに導く


街の雑踏を縫って 人の群れを泳ぐ
走らなきゃ ついていかなきゃ
置いてかれる気がして

「頑張って」みんなが言う中
歯をくいしばって
折れそうな私 あなただけが
知っていた

つないだ、手 あたたかな手
ただひとつ 信じられるものがあるから
つないだ、手 あたたかな手
それだけが 私をここに導く


走り疲れ立ち止まり あたりを眺めても
なにも変わらないこの街に
取り残された気がした

「泣かないで」みんなが言う中
「泣いてもいいよ」って
あなたが包んでくれたから
立っていられた

つないだ、手 あたたかな手
この羽根を 休める場所がある、だから
つないだ、手 あたたかな手
それだけで 私はここにいられる


この先何度もつまずいて
その度に立ち止まるとしても
あなたがそばにいてくれるから
歩き出せるよ

つないだ、手 あたたかな手
ただひとつ 信じられるものがあるから
つないだ、手 あたたかな手
それだけが 私をここに導く

つないだ、手 あたたかな手
この羽根を 休める場所がある、だから
つないだ、手 あたたかな手
それだけで 私はここにいられる

……つないだ、手。



(作詞・作曲 三神晶)
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愛しさ さらさら 謡をのせて 風に舞う
銀砂を さらさら 戯れ


幽遠の森深く 誘う宵闇のほとり
悠遠の約束 幾千の刻越え

久遠の道程(みちのり) 往き交う風ならば
折られし翼でも いつかは届くのでしょう

愛しさ さらさら 謡をのせて 風に舞う
廻り廻る輪を 当処(あてど)なく彷徨い
愛しさ さらさら 謡をのせて 風に舞う
銀砂を さらさら 戯れ


優艶なる乙女が 誘うは異国の風
幽遠の記憶 幾千と紐解き

息吹の 鼓動の 命の旋律
忘らるることも 終わりもないのでしょう

愛しさ ゆらゆら 謡をのせて 風に舞う
焦がれ灼熱の 蜃気楼に窶(やつ)れ
愛しさ ゆらゆら 謡をのせて 風に舞う
熱砂を ゆらゆら 巻き上げ


久遠の道程 往き交う風ならば
折られし翼でも いつかは届くのでしょう

花弁 ひとひら 舞う羽根は色褪せ

愛しさ さらさら 謡をのせて 風に舞う
廻り廻る輪を 当処なく彷徨い
愛しさ さらさら 謡をのせて 風に舞う
遥けき 君へと 愛の謡 届け


(作詞・作曲 三神晶)




きみと笑い合える日が 続くと思ってた
明日があることさえも 当たり前と思ってた

誰かが守ってくれる 誰かが助けてくれる
青い夢は 突然に あっさり打ち砕かれる

たいせつな 人も 夢も この日々も

立ち上がろう 泣いても責めても 誰も返しちゃくれない
青い日に 夢に見てた ピンチのときに守ってくれる
そんな『誰か』に きみがなるんだ



やさしいだけでは 何も守れないと知ったら
失ったものは二度と 戻らないと知ったなら

守っていく この両手で そう決めた

青い空 あたたかな大地 どこまでもつながってる
ひとりひとりは ちっぽけでも みんなが両手つないだら ほら
きっと届くよ 世界の果ても 見果てぬ夢も


うまくいくとは 限らないけど
やってみなけりゃ 何もできない!


(作詞・作曲 三神晶)

走り去る君の涙が 僕の胸に突き刺さる
大事なことだけ言えずに ガラクタに埋まるけど

泣かせたぶんだけ 笑っていてほしい
…できたら僕のとなりで

守りたい 君を守っていきたい
足りないものばかりの僕だけど
ちっぽけなプライドも 空回りするココロも
受け止めてくれる君が好き


「いつまでもそばにいよう」と 交わした約束は遠く
失くしたと思ってた頃 ふいに 君は言った

左手くすり指 玩具の指輪はめ
…「いちばんの宝物」と

支えたい 君と生きていきたい
また傷つけそうで恐いけど
なけなしの意地も 幼い悪足掻きも
見守ってくれる君が好き


誰かの真似じゃなく 僕の愛し方で
…できたら君のとなりに

守りたい 君を守っていきたい
足りないものばかりの僕だけど
ちっぽけなプライドも 空回りするココロも
受け止めてくれる君が好き

支えたい 君と生きていきたい
また傷つけそうで恐いけど
なけなしの意地も 幼い悪足掻きも
見守ってくれる君が好き


守りたい 君を守っていきたい ……

支えたい 君と生きていきたい ……



(作詞・作曲 三神晶)

荒れすさぶ 玄(くろ)き空より
降り落つる 慟哭よ地に響け

天地(あめつち)の 理もてば
天(あめ) 止むとき あや 地(つち)もまた

吹けよ 吹け 日和風
総ての涙を浚い
願い 祈り 誓いを立てて
澄み渡る闇に乞う

吹けよ 吹け 日和風
総ての嘆きを洗い
もはや いまや され細事(さざめごと)
御名のもと押し流せ


総ては無常 まほろば夢現
廻りゆく業 轍の響き乗せ
人の咎もみな
タリラ ラリラ ラリラ……

吹けよ 吹け 日和風
総ての穢れを祓い
父なる天に 母なる地に
澄み渡る闇に乞う

吹けよ 吹け 日和風
総ての罪さえ赦し
もはや いまや され細事
御名のもと押し流せ


吹けよ 吹け 日和風
総ての涙を浚い
願い 祈り 誓いを立てて
澄み渡る闇に恋い乞えば

吹けよ 吹け 日和風
総ての嘆きを洗い
もはや いまや され細事(さざめごと)
御名のもと押し流せ


吹けよ 吹け 日和風
タリラ ラリラ ラリラ……

吹けよ 吹け 日和風
タリラ ラリラ タリラリラリラ……


(作詞・作曲 三神晶)




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三神晶

Author:三神晶
生年月日 1982年8月9日 獅子座
出身地  埼玉県
血液型  B型
身長   156cm(最近また伸びました)
好きな物 紅茶・ゲーム・辛いもの

詞、曲、歌――それらを独自の感性で紡ぎ上げ、曲制作のかたわら都内を中心にライブ活動を行う。
そのどれをとっても作品ごとにまったく違う色合いをみせ、「三神晶」とは何者なのか、まったくつかませない。
祈りと呟きの間を行き交う歌声は、不思議な透明感であふれている。

プロフィール(シアーレーベルwebサイト)


よく言えば個性的、悪く言えば電波な子らしいです。
ゲームとアニメの主題歌と声優と作画をまとめて手がけるという、壮大なのかそうでもないのかわからない野望があります。
ちょっとお休みしていた絵のお仕事、少しずつ再開しようかと思っています。

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